取る?取らない!?迷ったけどほくろ除去してよかったです

ほくろ除去にクリームを使う方法がある

ほくろ除去をするとなると、すぐに皮膚科や美容形成外科へ受診することを考えてしまうかもしれませんが、それ以外にもほくろ除去の方法はあります。

 

それは、ほくろ除去クリームによってほくろ除去を試みるということです。

 

ほくろ除去クリームだと確実にほくろ除去ができるかどうかは、個人差があると思います。

 

ほくろ除去クリームを使ったとしても、効果がまったく出ないということも覚悟しなければなりません。

 

しかし、クリームによって自然にほくろ除去を目指していくので、使うことによるデメリットがほとんどないです。

 

ほくろ除去を外科手術によって行うと、その部分の皮膚が弱ってしまって化膿したりなど、少なからずリスクを抱えることになります。

 

そのリスクはすべての人に必ずしも該当するというわけではないのかもしれませんが、そのリスクを考えるならばまずはほくろ除去クリームによって対策をするということも考えておかなければならないのです。

 

それらのほくろ除去クリームはクチコミでどんな評判になっているのかを確認し、効果のありそうな物を買わなければなりませんが、それによってほくろ除去ができればそれに越したことはないです。

 

ですので、ほくろ除去にクリームを使う方法があるのです。

ほくろ除去の費用について

 

ほくろ除去を医療機関で行う際、保険診療になる場合と自由診療になる場合があります。

 

その基準は、医療機関によって様々違っていますので、予め費用がどれぐらいかかるのかを確認してから受診することが大切です。

 

ほくろ除去の施術の費用が保険診療になる場合は、放置すると危険があると判断されたほくろの他、その危険性がなくてもある条件に該当するほくろなら保険診療となることもあります。

 

このある条件も、医療機関によってそれぞれ基準が違ってきます。

 

例えば、ほくろの大きさで決める場合、6mm以上は保険診療と数値ではっきり決めているところもあれば、レーザーで対応できるかどうかを基準にしているところもあります。

 

また、形状では盛り上がっているほくろであれば、大きさは関係なく保険診療となるところもあります。

 

美容目的か治療目的なのかといったところで保険診療のライン引きがされることが多いですが、患者本人が放置することで悪化するのが心配で診察に来た時には、すべて保険診療にするといった考えの医療機関もあります。

 

ただ、どの医療機関もレーザー治療による施術は、自由診療になることが多いようです。

 

美容外科の中には、すべての施術が保険診療で行えない施設もありますので、その点は前もって確認しておくことが大切です。

足裏にほくろがあったら、ほくろ除去してもらったほうがいい

 

ほくろには色々なタイプのものがありますよね。

 

表面がぽこっと浮き上がっているような目立つほくろから、薄くてシミとは見分けが付かないようなほくろまで、でき方や大きさなどは様々です。
たかがほくろと思っている方も多いでしょうが、できる場所によっては注意する必要があります。

 

一番注意しなくてはいけないのが、足の裏にできるほくろです。

 

これは普通のほくろで心配する必要がないものも多いですが、中にはメラノーマなど、皮膚にできるがんの可能性があるものがあります。

 

足の裏は常に地面と接触していて、常に刺激を受けている場所なので、最初は普通のほくろでも刺激を受け続けた結果病気に発展してしまうこともあります。

 

ですから、できれば足の裏にほくろを見つけたら、普通のほくろであっても除去してしまったほうが安心です。

 

ほくろ除去はレーザー治療などで30分程度で終了してしまうようなクリニックも多いですから、気軽に除去することができるでしょう。

 

足の裏にほくろを見つけたら、除去するかしないかはまた後で考えるとして、まずは皮膚科を受診して、通常の何の問題もないほくろかどうかを確認してもらうようにしましょう。

 

また、ほくろ除去をしないと決めた方は、こまめにチェックをしてほくろの大きさなどに変化がないかを確認していくことが大切です。